素敵なお住まいを訪ねる新企画、
「サラグレース」オーナー、黒川早織さんのインテリア訪問の第2回は
ダイニングルームのご紹介です。

「**素敵リビング** by サラグレース
http://ameblo.jp/sarahgrace/ 
Sarah Grace
http://www.zakka-sara.com/




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黒川さんのお宅のダイニングの主役は、
このオープンなカップボード。
ニュアンスのあるやさしいグレーにペイントされた棚には、
白の食器が美しく並びます。

「ここに出しておいているのは、ふだんに使う食器ばかり。
オープン収納でほこりが気にならない?と聞かれます。
その通り! お手入れがとても大変です(笑)」

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さまざまなテクスチャーをもった白の食器、ガラス、シルバーと、
置いてあるものが互いに調和して、
ずっと見ていたくなるようなシーンに。


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シルバーのカトラリーは、無造作にガラスジャーにまとめて。
「ディスプレイは苦手なんです・・・」と
意外な言葉を口にされますが、
日常に使うものを、さりげなく見せて楽しむ
美しい生活感は、まさに洋雑誌で憧れる世界そのものです。

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もうひとりの主役は、コーナーに置かれたトールキャビネット。
グレーともベージュともつかない色合いに、
初めて見たときは不思議な色、という印象だったそう。



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フランス語で「もぐら」を意味する、トープというこの色は、
インテリアでも好まれる、まさにフレンチスタイルの色。
ピュアな白を引き立たせる陰影となって
ダイニングルームを大人っぽく見せています。

キャビネットのなかには、 ショップでも取り扱っている Collection Regards と Astier de Villatteの 食器を飾って。 (Collection Regards は、 現在取扱いは休止しています)

キャビネットのなかには、
ショップでも取り扱っている
Collection Regards と
Astier de Villatteの
食器を飾って。
(Collection Regards は、
現在取扱いは休止しています)



「このコーナーには、黒のキャビネットがやってくる予定なんです。
さらに好みのインテリアに近づくので、到着が楽しみ」

基本は、エレガントなホワイトインテリアでありながら
テイストのミックスや色合わせを取り入れて、変化を楽しむ。
黒川さんのインテリアが好きな気持ちが伝わってきます。


黒川さんのインテリア訪問、次回は2階のお部屋を紹介します。

撮影 坂本道浩
取材・文 藤岡信代