あそび育★研究家 ケンプ晶子です。
100均・IKEA・無印などプチプラをつかった
こどもが楽しくお母さんがちょっとラクになる
アイデアをご紹介しています。
先月娘と主人から母の日に
ケーキを作ってもらって大感激。
こどもからのプレゼントって(もちろん主人からもですが)
ちょっとしたものでも嬉しいものです。
父の日にもなにか娘からのプレゼントを用意しようと、
幼稚園から帰ってからこっそり準備しました。
娘のアイデアも取り入れて。
画用紙とのりとはさみがあれば簡単にできる
アイデアをご紹介。
●左側のメッセージカード
【用意するもの】
・色画用紙 11.5cm×16cm一枚 1.5cm×8cmを3色
・画仙紙ハガキ
2点とも100円ショップで購入
・色鉛筆
・クレヨン
・はさみ
・スティックのり
1:1.5cm×8cmの色紙に2cmごとに線を引きます
3色ならべてメッセージを書きます。
(ここまでは母が準備)
2:一文字ずつ切ります。
短い距離なのではさみデビューには一番やりやすい長さです。
これで切ることが楽しいようだったら余った画用紙に
同じ線をいっぱい引いて「紙を切る」あそびをたくさんしてみても
いいとおもいます。
3:ハガキにハートマークの薄い線を引いてあげて、
こどもがそれをクレヨンでなぞります。
先ほど切った文字をパズルのように
「おとうさん ありがとう」になるように並べてみましょう!
お子さんの理解度によって
「この文字で何ができるかやってみよう」でもいいし、
「おとうさん ありがとうになるように並べてみよう」
とヒントを出したり、
「おとうさん」の文字だけとりだして「おとうさん」にならべてみようかと
声かけをしても。
まだ文字がうまく書けなくても読むのはできるので
この並べる方式にしました。
こどもの様子をみながら遊んでみましょう。
それをのりで貼り台紙をつけたら完成。
●右側のハートのカード
こちらははさみがもう少し上手になった子むき。
【用意するもの】
・色画用紙 11.5cm×16cm 4枚
・画仙紙ハガキ
・はさみ
・スティックのり
・鉛筆
1:母が半分におった色画用紙にハートの半分の大きさを書きました。
それをこどもが切っていきます
2:ハガキに貼って、台紙に貼り付けたら完成
ちょっと難しくあそんでみたいときは
お母さんが先に見本をつくって「同じになるようにしてみて!」と
見本と同じにする練習をしても楽しいとおもいます。
台紙にも貼り付ける位置に線を引くとこどもが正確にはれますよ。
●真ん中の似顔絵カード
3番目のものは説明はいちばん簡単。
でも、はさみ難易度はいちばん難しいです。
【用意するもの】
・色画用紙 11.5cm×16cm
・クラフト紙
・はさみ
・スティックのり
画用紙にお父さんの似顔絵を描きます。
カードに入るようにこのくらいの大きさにしてね、と薄く丸をかきました。
はじめから小さくした紙を渡してもいいのですが
娘の場合そうすると絵をちいさーーーーーく描いてしまう性格のため
大きい紙に丸をつけたほうが向いています。
この辺はお子様の性格に合わせて。
絵に沿って切り、台紙にはりつけたら完成。
お父さんに見つからないように
こっそりプロジェクト。
父の日まであと少し、それまでナイショだよ。
守れるかなぁ。
あそび育研究家&フォトスタイリスト
ケンプ晶子