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窪田千紘とフォトスタイリストアソシエイションメンバーで、毎日の暮らしがHappyになる情報をお伝えしています。

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本日の担当は、インテリアフラワー&ボックスデザイナーの松本真寿美です。大阪・神戸でシルクフラワー&カルトナージュサロン「エレガントプレイス」を主宰しています。
そろそろ冷たい麺類が食べたくなる季節ですね。

そこでクラフト好きな私が注目するのは麺類の木箱です。

お家にいや実家に麺類の木箱は眠っていませんか?

麺類の木箱はとてもしっかりしていて捨てるにはもったいない!

この木箱で簡単カルトナージュしてみましょう~♪

今回はこの木箱と100均ハンドルを使ってトレーの作り方をご紹介します。

◆麺類木箱の簡単カルトナージュ


今回使用するのは蓋が上にのっているタイプの麺類の木箱の方です。

後日蓋を使った簡単カルトナージュ作品をご紹介しますね。


<用意するもの> 参考サイズ
・木箱(41×22×3cm)
・リネン布(側面用6×130cm1枚 内底用42×23cm1枚 外底用44×25cm1枚)
・ケント紙(画用紙でもOK)(内底用38.6×20.2cm1枚 外底用40.7×21.6cm1枚)
・グログランリボン1.5cm幅(120cm)
・モチーフレース
・ブレード
・ハンドル2個(セリアのもの)

その他
・木工用ボンド
・ハサミ
・ハケ
・ヘラ
・カッター
・カッターマット
・シャーペン
・定規
・ドライバー
・目打ち
・布用両面テープ


セリアのハンドルは数種類のネジが付いています。

ハンドルを付ける位置の木の厚みから5mmは先が出ているか確認します。

今回の木箱の厚みは残念なことに同封されているネジは長さが合わず使えなかったため

ホームセンターで長さが15mmの物を購入してきました。(こんなこともあります。)

セリアのハンドルについて詳しくはこちら

STEP1

ハンドルを付けたい位置に印をつけて、目打ちでネジ穴を2か所(計4か所)あらかじめあける。


STEP2

木箱の側面にボンドを付けて布を1周貼る。

貼り初めは木箱の裏面1cm布を出してスタートする。


STEP3

貼り終わりは1cm布にボンドを付けて折って角で1周貼り終わる。


STEP4

箱底の処理をする。(注:箱底と箱上とはハサミの入れ方が違います)
(1と2)布が2重になった部分をハサミで切り落とす。

(3)箱底の4隅の角はのりしろをV字に切り落とす。

(4)ボンドで4辺ののりしろを貼る。


箱底の貼り終わり


STEP5

木箱の上部ののりしろの4隅の角に木箱に沿って切込みを1本入れる。


STEP6

角が45度になるよう折りたたんでボンドで貼る。


木箱上部が完成!

STEP7

内底用ケント紙に布を貼り、のりしろの4隅は1mm布を残して直角にカットしそのままにしておく。

外底用ケント紙に布を貼り、のりしろの4隅は1mm布を残して斜めにカットしボンドで閉じる。


STEP8
14
内底を貼る時、のりしろを立ち上げて貼る。


外底に貼り終わった状態です。


STEP9

ハンドルを取り付け、あらかじめ両面テープを貼ったグログランリボンで1周内側面を貼る。


お好みでモチーフレースを貼って完成~♪

物をのせることを考えて装飾はあっさり仕上げにしました。

(注:ボンドで貼ると水分が木箱に入り変形することがあるのでボンドが乾くまでは平らな所で重しをすることをお勧めします。)



手芸をする際に細々したものをトレーに入れると机の上がスッキリして作業もはかどりそう♡

コップなど水分が付きそうなものをのせる時はあらかじめアクリル板をはめておくとよいですよ。

アクリル板についてはこちらから
↓ ↓ ↓

麺類木箱のリメイクを是非お試しくださいね~♪

写真・文
インテリアフラワー&ボックスデザイナー
カルトナージュ&シルクフラワーサロン エレガントプレイス主宰
Instagram:masumi.matsumoto 



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